タイ国境警備隊、不法入国の中国人男性3名を拘束。バンコクで出店目的?ウソつけ!

タイ東部サケーオ県アランヤプラテート郡で、中国人男性3人が不法入国の疑いで拘束された。
軍のブラパー部隊(東部方面部隊)が12日、発表した。

部隊は国境付近の自然越境ルートを巡回中、国境線から約120メートル離れたサトウキビ畑で徒歩移動していた中国籍の男3人を発見。
身分証や正規の入国書類を所持していなかったため、その場で拘束したという。

3人はカンボジアから密入国したと供述。
以前はカンボジアで中規模の商店を経営していたが、バンコク都内で新たに店舗を開くための立地を探す目的だったという。このうち1人は、その後中国へ帰国する予定だったと話している。

また、3人はカンボジア人の仲介者にそれぞれ5,000元(約2万2,000バーツ)を支払い、タイへ案内してもらったと説明している。
逮捕時、仲介者の姿は確認されなかった。

当局は3人をレンジャー部隊本部へ移送し、入国管理当局と連携して事情聴取を実施。
その後、地元警察署に引き渡し、入国管理法違反などの容疑で法的手続きを進めている。

カンボジアで商店を開いていたなら、なぜタイにきたのでしょうか。
詐欺拠点から逃げてきたのではないのでしょうか。
いずれにせよ、強制送還になるでしょうから、しっかりブラックリストに入れ、二度と来れないようにして下さい。
と言っても奴らは、いろいろなルートからまた入ってくるのですが!

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