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バンコク・チャトゥチャック市場火災、被災区域を「危険区域」に指定。48店舗焼失。
- 2026/2/11
- 事故・火災(タイローカル)

昨晩、速報でお伝えしたチャトゥチャックマーケットの火災。
その後、被害の状況が確定したようです。
バンコク都庁(BMA)は、深夜に発生した火災で被害を受けたチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットのプロジェクト17(ゲート1付近)を「危険区域」に指定し、一般の立ち入りを禁止した。
火災は9日深夜に発生し、被害は約240平方メートルに及び、48店舗が焼失した。
BMAは、焼損した店舗の金属構造物が倒壊する恐れがあるとして、安全確保のため不安定な構造物を速やかに解体する方針を示している。

BMAは被災業者への支援として、店舗賃料の免除や規定に基づく補償金の支給を検討するとともに、復旧までの間、市場内の別スペースを仮営業場所として提供する予定だ。
一方、火災の影響を受けていない区域については、金曜日から通常営業を再開する見通しとなっている。
清掃や安全確認を木曜夕方までに完了させるとのこと。
また、チャトゥチャック区役所は現地に被災者支援窓口を設置し、被災世帯に対し1世帯あたり11,400バーツの支援金を支給するという。
被災者登録や相談対応も進め、早期の生活・営業再建を支援するとしている。







































