バンコク、タクシーで意識を失った女子大学生に性的暴行。タクシー運転手の男を逮捕。

バンコク首都警察捜査部は2月4日、女性乗客に性的暴行を加えたとして、タクシー運転手の男を逮捕したと発表した。
被害者は有名大学に通う女子大学生で、飲酒後に帰宅途中、車内で眠ってしまい被害に遭ったとみられている。

警察によると、逮捕されたのはサンワン容疑者(51)。
同容疑者は「抵抗不能な状態にある他人を強姦した罪」および「夜間窃盗」の容疑で身柄を拘束された。
逮捕場所は、バンコク都ディンデーン区ラチャダーピセーク地区のフィットネス施設前。

被害者の女子大学生は、事件当日の深夜、ラチャヨーティン地区の飲食店で過ごした後、午前3時ごろに問題のタクシーへ乗車。
エカマイ方面へ向かうよう指示したが、その後意識を失ったという。
翌朝7時ごろ、クロントン地区で裸の状態で目を覚まし、性的被害を受けたと認識。
クロントン警察署に被害届を提出し、警察病院での検査を受けた。

捜査警察は被害届を受け、容疑者の足取りを追跡。
居場所を特定した後、女性警察官を使った接触作戦を実施し、逮捕に至った。

取り調べに対し、サンワン容疑者は容疑を認めており、「当時は自分でも制御できない状態だった」などと供述しているという。警察は今後、容疑者をクロントン警察署に送致し、法に基づき厳正に捜査・起訴手続きを進める方針だ。

自分を制御できないタイ人大杉説

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