タイ東北部スラナリー工業団地内の自動車用部品工場で火災。工員総動員で必至の消火活動。

1月31日午後0時40分ごろ、ナコンラチャシーマー県にあるスラナリー(สุรนารี)工業団地内で、大規模な工場火災が発生した。

現地からの報道によると、黒煙が高く立ち上り、周辺地域からもはっきりと確認できた。
工場内部では赤く燃え上がる炎が見られ、従業員と消防隊員が一体となって消火活動にあたった。

火災が起きたのは、自動車用部品および関連アクセサリーを製造する工場で、スラナリー工業団地内に位置している。
部品製造エリアで炎が激しく燃え上がり、消防隊のほか、ナコンラチャシーマーの救助ボランティア団体および工場労働者が動員され、放水による消火作業が行われた。

消火活動中には、シンナー容器が破裂したような大きな音が断続的に聞こえ、緊迫した状況となったが、約30分後に火は限定された範囲内で鎮火・制御されたという。

火災の原因については、現在関係当局が詳しく調査を進めている。

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