バンコク、男女関係の口論から発砲事件に! 住民からリンチにあい返り討ちに。

バンコクのヤーンナワー区のソイ・サトゥープラディット30で、口論の末に発砲事件が発生した。

警察によると、事件が起きたのは28日午後9時20分ごろ。現場付近で銃声が2発聞こえたとの通報を受け、警察が出動した。現場では、発砲したとみられる24歳の男が路上で倒れており、意識を失っていた。
このほか、29歳の男性2人も負傷していた。

警察の調べによると、事件の発端は男女関係のトラブルだった。
発砲した男は知人とともに、トラブルの相手が住む住宅前を訪れ、話し合いをしようとしたが口論に発展。
その最中、男が拳銃を取り出し、空に向けて1発発砲したという。

銃声に驚いた周囲の住民が男を取り押さえようとし、集団暴行が始まった。
発砲した男は、住民からの暴行を受け意識を失った。
警察は関係者を事情聴取し、詳しい経緯を調べるとともに、法に基づいて処分する方針としている。

タイは、リンチのようなことが容認されている節があるので、とにかくどんなに腑に落ちない理不尽な目にあっても、タイ人とのトラブルは避けて下さい。
暴力的な部分でも、法的な部分でも、タイ人に有利になるように社会構造がそうなっています。

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