エアアジア、連携ミスを釈明。乗客がバス内に取り残され遅延~ドンムアン空港。

エアアジア航空は、2026年1月17日にドンムアン空港(DMK)からハートヤイ空港(HDY)へ向けて出発したFD3116便に関する件について説明しました。
同便は当初、午前7時10分に出発し、午前8時45分に到着する予定で、乗客数は合計136名でした。

ある女性がSNSに投稿した内容に、ドンムアン発ハートヤイ行きのこの便で、有名航空会社が乗客23人をバスに取り残すというトラブルが発生したことを綴っていました。
オンラインチェックインを済ませていた乗客は、危うく搭乗できなくなるところだったといいます。
投稿した女性は、この出来事により不快な思いをし、時間も無駄になったと不満を述べていました。

調査の結果、ドンムアン空港を出発する前に、職員間の連携および情報伝達に行き違いが生じ、乗客の人数確認が不完全となっていたことが判明しました。
すべての乗客が揃って搭乗できるよう配慮するため、機長は取り残されていた乗客を受け入れる決断を行い、その結果、当該便は約36分の遅延が発生しました。

エアアジア航空は、今回の件でご不便をおかけしたことについて謝罪するとともに、関係職員に対する調査を行い、会社の規則に基づき厳正に対応したとしています。あわせて、今後は管理・監督体制を一層強化していく方針を示しました。

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