プーケットでBMWがコンビニに突っ込む。ブレーキとアクセルの操作ミスを認める。

1月28日、プーケット県の警察署は、住民からの通報を受け、ラッサダーアヌソン通りにあるコンビニエンスストアに乗用車が突っ込む事故が発生したことを確認した。
店舗は損傷したが、けが人はいなかった。

交通警察および巡回警察が現場に急行したところ、BMW乗用車が店舗内に車体の半分ほど突っ込んだ状態で停止しており、テールランプは点灯したまま、ガラスなどが破損していた。
警察はレッカー車を手配し、車両を店外へ移動させた上で、被害状況の確認を行った。

運転していた男性は警察の聞き取りに対し、

「買い物をするため店舗前で停車しようとした際、ブレーキを踏むつもりが誤ってアクセルを踏んでしまい、車がそのまま店内に突っ込んだ」

と説明している。

店舗前には、車両の突入を防ぐためのコンクリート製の防護ブロックが設置されており、これが車の速度を減速させたため、車両が完全に店内へ突っ込む事態は免れた。
もし防護設備がなければ、被害はさらに大きくなっていた可能性があると警察は語っている。

警察は今後、事故の詳しい状況を調べ、法的手続きに従って対応する方針としている。

要するに注意散漫だったということですね。
また携帯でもいじっていた最中だったのではないでしょうか。

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