「エロは正義?」これでタイの発砲事件がなくなるかも? 台湾の寺院のアトラクションが問題に。

実は私、台湾には全く行ったことがないのですが、こういった国でしたっけ?!

先日、台湾のお寺前でやっている縁日内で、「お乳洗顔」なるサービスが行われていた件が、非常に反響を呼びました。
さらに台湾の寺院では、タイ人も興味津々(?)、否! けしからんイベントが行われていると激おこ、ムフフンな状態だというのです。

【編集後記】台湾の縁日の「お乳洗顔」サービスが炎上! タイにもあるちょっとムフフなゲーム。 

この寺院の祭りの様子を収めた動画はSNS内で拡散され、議論を呼んでいます。
問題のシーンは、祭りを盛り上げる目的で行われたダンスパフォーマンスにありました。

会場中央で女性ダンサーたちが一列に並び、クロップド丈のトップスにデニムジャケット、そして非常に短いミニスカート姿で息の合ったダンスを披露する様子を映し出されていました。

しかし、ダンサーが後ろを向いた瞬間!
けしからん光景が、広がっていました。
あまりに短いスカートから白い下着がはっきり見えていたのです!
しかもこれは一部の人には、単なる事故(?)ではなく意図的なのではないか?と誤解させられるように感じられたため、不快感を覚える人が続出したというのです。
特に寺院という場所での表現として適切なのかがネット内で問われています。

再生数は急上昇、批判は殺到

この動画は短時間で非常に多くの再生数を記録し、多数のコメントが寄せられました。
コメントの多くは否定的で、「寺院祭りの文化を歪めている」「神聖な場所にふさわしくない」「宗教行事の祭りで起こるべきではない」「寺院でなくても公共の場では不適切だ」といった意見が目立ちました。

「深刻ではない」とする声も

一方で、ダンサーは肌色のストッキングを着用していた可能性があり、スカートが短いという理由だけで判断すべきではないと擁護する声もありました。
また、こうした演出は祭りに彩りを与え、規模の大きな祭りで起こりがちな暴力的なトラブルよりも平和的で、人を呼び込む効果があるという見方もありました。

この問題は現在も議論が続いており、伝統文化の保護と現代的エンターテインメントへの適応という、相反する価値観の違いを浮き彫りにしている。

確かに、後者の意見にはうなづける部分もあり、タイの祭りの最中にしばしば発生している発砲事件も、このようなイベントがあればなくなるのではないだろうか。
タイのモーラムのコンサートなども衣装は大分きわどいですし、平和的なのが一番な気もします。
「エロは地球を救う?」かもしれませんよ。

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