女性デリバリー暴行事件に同業者激怒! バンコクの警察署に100名集結し、あわや集団リンチ事件に。

バンコク中心部パトゥムワン警察署周辺で1月25日、女性配達ライダーが警備員から暴行を受け負傷した事件をめぐり、約100人の配達ライダーが集結し、警備員に詰め寄る事態が発生した。

女性ライダーが恋人とともに競馬場内へ料理の配達を行おうとした際、警備員に入場を拒否され口論となり、警備員2人が女性に暴行を加えたことが、この事件のきっかけだった。
女性は意識を失うほどの重傷を負い、助けに入った恋人も別の警備員に阻止され負傷したという。

被害者の親族は警察署に被害届を提出し、警察は加害者とされる警備員を任意で呼び出し事情聴取を行った。
しかしその過程で、集まっていた一部のライダーが強い憤りを示し、警備員に詰め寄って集団で暴行を加えようとする事態に発展した。
警察官が即座に介入し、混乱の拡大を防いだ。

被害者の祖父は「女性に対する一方的な暴力であり、決して許されない。示談や謝罪を受け入れるつもりはない」と強い姿勢を示している。

警察は現在、被害者の診断書をもとに、警備員2人に対する傷害容疑での立件を検討しており、事件の詳しい経緯を調べている。

なんでいつもこうなるんですかね。

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