家政婦は得た、現金を! 雇用主のATMカードを不正使用していた家政婦、バンコクで逮捕。

1月24日、タイ警察犯罪取締局の捜査官は、ロッブリー県裁判所から逮捕状が出ていたカンニカー容疑者(35)を逮捕した。

容疑は「共犯による窃盗」および「他人の電子カード(ATMカード)を不正に使用し、他人または公衆に損害を与える行為」。
逮捕場所は、バンコク都ラークラバン区の宿泊施設前だった。

2025年3月、容疑者は被害者宅で家政婦(メーバーン)として働いていたドゥアンポーン容疑者と共謀し、ロッブリー県ムアン郡の住宅で、被害者の隙を見てATMカードを盗み出し、現金を引き出した後、元の場所に戻していたという。
被害者が気づかないまま、同様の手口を何度も繰り返していた。

その後、被害者が銀行口座を確認したところ、不審な引き出しが発覚し、被害総額は164,600バーツに上ったため、警察に被害届を提出した。

共犯のドゥアンポーン容疑者はすでに警察に出頭していたが、カンニカー容疑者は現場から逃走し、バンコクに潜伏していた。
捜査の結果、居場所を特定され、今回の逮捕に至った。

取り調べに対し、カンニカー容疑者は容疑を全面的に否認しており、警察は身柄をロッブリー県ムアン警察署の捜査官に引き渡し、法に基づき手続きを進めるとしている。

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