パタヤソイ6で騒動。酩酊の米国人観光客、市の巡回車両にいきなり殴打。

タイ・パタヤ市の繁華街で1月21日未明、強く酒に酔った米国人観光客とみられる男が、当局の取締り巡回車両を殴打し損壊させたとして、その場で身柄を拘束された。

事件は午前1時20分ごろ、ビアバーや深夜営業の娯楽施設が集まるパタヤビーチロード・ソイ6で発生した。
市職員が公共秩序維持のため巡回していたところ、挙動不審で攻撃的な男が、理由なく巡回車両に近づき激しく殴打してきたという。

職員らは直ちに男を制圧し、パタヤ市警察署に連行した。
警察が事情聴取を試みたが、男は身分証を所持しておらず、言動も支離滅裂なほど酩酊していたため、酒が抜けるまで留置場に収容した。
留置中も大声で歌うなど、秩序を乱す行為が見られたという。

警察は、男が十分に回復した後、器物損壊および公共の秩序を乱した行為で立件する見通しだ。
巡回車両の損傷状況や男の詳しい身元については、現時点では明らかにされていない。

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