第26回「タイフェスティバル東京2026」2026年5月9日・10日に代々木公園で開催決定!

日本のタイ好きのみなさんに最も人気のあるフェスティバルの一つとして広く知られる「タイフェスティバル東京」の第26回開催日程が正式に決定しました。

2026年のタイフェスティバル東京は、5月9日(土)・10日(日)の2日間にわたり開催される予定です。

タイフェスティバル東京は、タイ国外で開催されるタイフェスティバルとして最大規模を誇るイベントであり、タイ政府主導の海外文化発信事業として制度化されてきました。
2000年より在東京タイ王国大使館が主催し、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった2020年を除き、25年間にわたり継続的に開催され続けています。

これまで主にタイ外務省による予算拠出で運営されてきましたが、2023年からは民間セクターとの連携が本格化。
2026年に向けては、在東京タイ王国大使館が民間事業者の積極的な参画を促進し、フェスティバルのさらなる現代化と魅力向上を図る方針を示しています。

多彩な分野で「タイの今」を発信

第26回タイフェスティバル東京では、文化公演やタイ料理をはじめ、地域産品・創造的製品、観光・関連サービス、アート、デザイン、音楽、スポーツなど、幅広い分野のコンテンツが展開される予定です。

また、タイのパフォーマーやアーティストの参加を通じて、日本国民に対しタイの多様性と創造性、そして好意的な国のイメージを発信するとともに、日タイ両国の国民レベルでの友好関係を一層強化することが重視されています。

開催概要

イベント名:第26回タイフェスティバル東京

開催期間:2026年5月9日(土)~10日(日)

開催場所:代々木公園(東京)予定

想定来場者数:約30万人

開催目的

①日本国民に対し、さまざまな分野においてタイ文化およびタイという国を広く紹介・促進すること
②タイのイメージと人気を高め、国としての信頼と評価を強化すること
③国民レベルにおけるタイと日本の友好関係を促進すること
④タイの起業家に機会を創出し、タイ企業のビジネス展開を奨励すること
⑤在日タイ人コミュニティの活性化とエンパワーメントを図ること

2026年、さらに進化したタイフェスティバル東京が、東京の中心でどのような魅力を発信するのか、今後の発表にも注目が集まります。

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