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パタヤ、バス乗り込みに激怒したワゴン車が、追跡し暴行。バス運転手重傷、警察が捜査に。
- 2026/1/19
- 事件(タイローカル)

1月19日、スラサック氏(59歳)は、民間企業のバス運転手で、パタヤ市警察署に被害届を提出した。
相手は30~35歳ほどの若い男性で、ワゴン車を運転しながら追跡し、暴行を加えたという。
事件は、チョンブリー県北パタヤソイ2付近で発生した。
スラサック氏は、頭部を4針、額を2針、左眉を2針縫合する重傷を負い、顔や体の各所にも暴行の痕が確認された。
事件前、バンコクのバスターミナルから乗客を乗せ、パタヤのテープラシット停留所まで送迎し、その後、車両をパタヤ北通りの車庫へ戻す途中だったと説明した。
パタヤ北通りソイ2で会社敷地へ左折しようとした際、突然ワゴン車が後方から接近し、クラクションを鳴らし続けて威圧してきたため、やむを得ず停車したという。
するとワゴン車の運転手が降りてきて、バスのドアを引っ張りながら
「俺の車に割り込んだのか」
と大声で罵り、ドアを開けて即座に殴りかかった。
スラサック氏は抵抗を試みたが、年齢差もあり力及ばず、重傷を負ったという。

警察はすでに被害届を受理し、捜査担当に現場周辺の確認および防犯カメラ映像の解析を指示。
証拠を集め、加害者を特定・逮捕し、法に基づいて処罰する方針だという。
割り込みなど、タイでは普段から老若男女、普通に横行していますが、このワゴン車の運転手も絶対やってるはずなのに、やられるとむかつくみたいですね。






































