BGパトゥムの石井監督、9人で戦い抜いた選手を称賛。トゥルー・バンコクに0-1で惜敗。

タイリーグ2025-26シーズン、1月18日夜、トゥルーBGスタジアムで行われた試合で、「ザ・ラビット」ことBGパトゥム・ユナイテッドは、トゥルー・バンコク・ユナイテッドに0-1で敗れた。

この試合は激しい展開となり、BGパトゥムは退場者2名を出し、9人での戦いを強いられた。

試合後、BGパトゥムの石井正忠監督は、次のように語った。

「選手全員が最後まで走り、決して諦めませんでした。だからこそ、9人になっても最後まで逆転の可能性を信じていました。良い部分は維持し、課題は少しずつ改善していきたいです」

また、日本人選手2人が未出場である理由については、

「相手がバンコク・ユナイテッドという完成度の高いチームだったため、タイリーグ経験のある選手を優先しました。新加入選手はまだリーグの雰囲気に完全には慣れていないため、準備が整ってから起用したい」

と説明した。

さらに、サポーターへの感謝も述べた。

「ファンの声援が選手の力になりました。9人でも最後まで走れたのは、常に支えてくれたファンのおかげです」

一方、バンコク・ユナイテッドの監督コーチ・バン” タチャワン・シーパンは試合を振り返り、

「序盤はBGが主導権を握っていました。フィジカルも強く、我々は難しい試合を強いられました。数的優位になってからも決定力に課題が残りました」

と語った。

新加入選手アルトゥール、リヴァウジーニョについては、

「十分な戦術練習はできていませんでしたが、攻撃に変化を加えたかった」

と説明した。

そして今後については、「上位争い、そしてブリーラム・ユナイテッドとの優勝争いも視野に入れています。簡単ではありませんが、チームを最高の状態に仕上げていきたい」

と締めくくった。

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