パタヤ・ウォーキングストリートでタイ人男性が、大麻に酔って全裸で徘徊。

1月18日、タイ人男性がパタヤのウォーキングストリート中央で全裸で歩いているとの通報が入った

現場では、年齢30~35歳ほどのタイ人男性が確認された。
ホームレスのような風貌で、明らかに酒に酔っているような状態で、完全に裸のまま歩き回っていた。


職員が声をかけて事情を聞こうとしたが、男性は逃げようとし、服を渡しても着用を拒否したという。

最終的に職員が粘り強く説得を続け、約30分後にようやく服を着ることに同意した。

初期の確認では、男性は酔っている様子だったものの、会話は成立していたという。
職員が何を摂取したのか尋ねると、男性は「外国人から大麻を渡され、吸ったところ酔ったような状態になった」と話した。

その後、職員が衣服の着用を手助けしたが、男性は職員と同行することを拒否し、そのまま立ち去ってしまった。

酔った状態というのは、酒に酔っていたのではなく、大麻に酔っていたのですね。
これは、表現を気を付けないと、タイの場合、酒も大麻も一色淡にしていますが、「酔う」と言っても全くの別物です。

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