バンコク不動産、BTSオンヌット駅が検索トップに! 通勤便利な駅近物件が人気。
- 2026/1/17
- 不動産情報

タイの経済環境が慎重な消費行動を促す中、バンコク首都圏で住宅購入や賃貸を希望する者にとって「鉄道沿線に住むこと」は依然として決め手となっている。
DDpropertyの検索動向でも、自由入力検索やキーワード、フィルター利用から、通勤利便性が最優先されていることが明らかになった。
■BTSオンヌットが再びトップ
2025年に最も検索された鉄道駅は、再びBTSオンヌットだった。
グリーンラインの主要駅であり、購入者・賃貸希望者・投資家から高い人気を誇る。
市中心部へのアクセスが良く、スックビット中心部よりも価格が手頃なのが強み。
サムットプラカーン方面への延伸もあり、通勤費の軽減にも貢献している。
周辺には大型ショッピングセンター、生活施設、国際学校が揃い、都市生活に便利なエリアとなっている。

■プロンポン~トンロー~エカマイも人気
次に検索が多いのは、スクンビット地区のBTSプロンポン、トンロー、エカマイ駅周辺。
雇用拠点や生活施設、駐在員コミュニティが充実しており、価格は高めだが賃貸市場や長期投資向けとして需要は安定している。
■CBD周辺の郊外エリアも注目
BTSアリー駅やMRTラマ9駅は、住宅・オフィス・ライフスタイル施設が混在する「代替的な都心」エリアとして台頭。
BTSアソーク駅は主要乗換駅として安定した人気を維持している。
★グリーンラインが強さを維持
上位10駅のうち9駅がBTSグリーンライン沿線で、都心への直接アクセス路線としての優位性を示している。
継続的なインフラ整備と住宅開発により、需要は依然堅調で、長期的にも拡大が見込まれる。
まとめ
消費者が「コストパフォーマンス」を重視する中で、駅近くの物件はバンコクの住宅市場の中心的存在であり、BTSオンヌット駅は引き続き圧倒的な人気を誇っている。







































