ホンダ、64年ぶりにシンボルマーク「H」を刷新! 2027年から新型EV・ハイブリッド車に採用。

1月15日、ホンダの発表によると、同社は2027年より、デザインを一新した新しい「Hマーク」ロゴを導入し、ホンダの自動車事業を未来へと推進していく方針を明らかにした。
新ロゴは、2027年以降に市場投入が予定されている次世代電気自動車(EV)および次世代ハイブリッド車に順次採用されるという。

Hマークのロゴは1963年に初めて使用され、64年にわたりホンダの自動車ブランドを象徴する存在として、製品やさまざまな事業活動に用いられてきた。
その間、時代の変化に合わせて何度もデザインの改良が行われてきた。

今回のロゴ刷新は、次世代電動車の開発と歩調を合わせたもので、「Honda 0 Series」を含む新世代EVラインアップの開発コンセプトと連動している。
これは「ゼロから出発し、ホンダが自動車メーカーとして原点に立ち返る」という理念のもと、新たな電動車を創り出すという強い決意を反映したものだという。

新しいHマークは、単なる外観変更にとどまらず、未来への挑戦と革新を止めることのないホンダの姿勢とビジョンを象徴している。
今後は車両製品だけでなく、ショールームやサービスセンター、各種コミュニケーション、四輪モータースポーツ活動など、顧客体験を生み出すすべての場面で、新ロゴを通じてホンダの自動車事業のアイデンティティを発信していくとしている。

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