中国- タイ高速鉄道工事よる列車事故。死亡者32名で確定。遺体バラバラで身元確認困難。

1月14日タイ東北部で発生した、中国- タイ高速鉄道プロジェクトのクレーンが落下による列車事故。

この事故により、これまでに32人の死亡が確認され、3人が行方不明となっている。
事故で発生した火災により、遺体の損傷が激しく、身元確認には高度な鑑定が必要とされるという。

行方不明の3人については、既に回収された遺体の一部が損傷しており、身元が確認できない遺体が多く存在しているため、行方不明者3人もその中に含まれている可能性があると説明している。

救助隊が列車内から発見したのは、遺体の一部のほか、衣類や携帯電話、バッグなど乗客の所持品。
これらは整理のうえ、順次遺族に返却される予定だ。

ナコンラーチャシーマ県保健局のウィチャーン医師は、身元確認が完了したのは12人で、残り20人は火災による損傷が激しく、専門的な鑑定が必要と説明している。

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