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死亡者多数! 中国・タイ高速鉄道クレーン倒壊の施工会社は、あの「イタリアンタイD」 株価超下落
- 2026/1/14
- 事故・火災(タイローカル)

インノベストX証券(InnovestX)は、ナコンラーチャシーマー県で発生した中国 – タイ高速鉄道建設用クレーンの倒壊事故で多数の死傷者が出ている件について、当該工事はイタリアン・タイ・ディベロップメント(ITD)社の請負事業であることを明らかにした。
この事故は、高速鉄道プロジェクトの建設工事中にクレーンが倒れ、ナコンラチャシーマー県シーキウ郡を通過中の特別急行第21列車に直撃したものだった。
列車には、乗客および職員あわせて195人が乗車しており、負傷者および死亡者が多数確認されている。
高速鉄道建設工事の施工業者は、あの悪名高いイタリアン・タイ・ディベロップメント(ITD)社で、タイ国鉄はクレーン倒壊の原因について、安全基準の順守、作業区域の管理体制、被害者への責任の所在など、あらゆる側面から調査を行う方針を示している。

イタリアン・タイ・ディベロップメント社は、悪名高い建設会社で、元社長はクロヒョウなど保護動物を殺しまくったり、バンコク地震で唯一倒壊した監査庁舎ビルに関わっていたり、ワンバンコク建設でも死亡者だしていますし、その他あちこちで死亡者を出す建設工事を繰り返しています。
人命など、虫ほどにも感じていない企業です。
このイタリアンタイ単体でも人が死にますが、中国と組めば桁違いに人が死にます。
監査庁舎ビル倒壊では、92名の死亡者が報告されています。






































