バンコク都、福岡県の専門家を招き、廃棄物管理研修を実施。先ずはポイ捨て根絶を!

1月12日、バンコク都はパトゥムワン区のホテルで、廃棄物管理に関する人材育成研修を開始した。

この研修は、発生源から中間処理、最終処分までを含む効率的で国際基準に沿った廃棄物管理の知識向上を目的とするものだ。
各区から選抜された清掃・環境管理担当の都職員約100人が参加し、1月12~13日の2日間にわたり研修を受けた。

講師には、日本・福岡県の環境・リサイクル分野の専門家が招かれ、実務に直結する経験や成功事例が共有された。
福岡県は、廃棄物削減やリサイクルで高い実績を持つ自治体として知られている。

バンコク都は、廃棄物管理を20年長期都市開発計画の重要政策に位置づけており、その実現に向け、福岡県と2024~2027年の3年間にわたる協力プロジェクトを進めている。
今回の研修もその一環で、専門家派遣や人材育成を通じて、現場レベルでの実践力向上を図る狙いがある。

都は本研修を通じ、職員の専門性向上に加え、バンコク都と福岡県の環境分野での協力関係をさらに強化したいとしている。

福岡県の方々、清潔なバンコクの都市づくりにご協力よろしくお願いします。
先ずは、国民のポイ捨て根絶からですかね。

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