外国では同胞が同胞を襲う! パタヤ郊外で中国人客が豹変、中国人女性拘束後、金品強奪し逃走!

1月12日午前0時ごろ、被害者である中国国籍の女性Aさん(35歳)は、強盗被害に遭ったとして、パタヤ郊外ノーンプルー警察に被害届を提出した。

被害品は、ファーウェイ製携帯電話(約2万バーツ)および外国通貨6,996元(タイバーツ換算で約31,482バーツ)で、被害総額は5万バーツ以上にのぼる。

事件はチョンブリー県ノーンプルー地区、パッタナカーン4通り沿いで発生した。

被害者の話によると、1月11日の夕方、以前から住宅購入の相談をしていた中国人男性B(30歳)を客として迎え、物件見学のために自分の車で案内したという。

住宅の見学を終えて帰路についた際、犯人は突然、腰に隠していたハサミを突きつけ、さらにガムテープで被害者の体を縛り、住宅プロジェクトの裏手へ車を走らせるよう脅迫した。
その後、車を止めさせ、携帯電話を奪ったうえ、WeChatを通じて6,996元を送金させた。

犯人はその後、被害者の車で逃走しようとしたが、その場に居合わせた一般市民が「ここは駐車できない場所だ」と注意したため、驚いて逃げようとしたという。
被害者は必死にハンドルを奪い合い、その結果、車は制御を失って壁に激突し、大破した。

犯人が使用したガムテープで体を縛られたままの状態で、被害者は命からがら車外へ逃げ出し、先ほどの一般市民に助けを求めた。
車が走行不能になったことを悟った犯人は、車から飛び降り、そのまま徒歩で逃走してしまった。

事件後、ノーンプルー警察は被害者の証言に基づき、犯人の特徴をもとに緊急配備を行ったが、現時点では行方は分かっていない。

タイで日本人が日本人を騙すように、中国人も中国人を襲うのですね。
外国では、同胞が一番恐ろしいというお話しです。

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