タクシー運転手、外国人客の「10分で着いたら1,000バーツ」へ挑戦する姿に危険運転との批判殺到!

SNS上で、あるタクシー運転手が外国人客からの「挑戦」を受け、猛スピードで道路を駆け抜ける様子を映した動画が投稿され、ネット上で賛否両論の議論を巻き起こしています。

■ 「10分以内に着けば1,000バーツ」

SNSに投稿された動画には、タクシー運転手と外国人客とのやり取りが収められていました。

外国人客:「もし10分以内にホテルまで送り届けてくれたら、1,000バーツ払うよ」
運転手:「(10分なんていらない)5分もあれば十分だ」

■ 爆走する車内に響く歓声

動画は車が発進した直後の様子を捉えており、運転手がアクセルを踏み込むと、改造されたと思われるマフラーから爆音が周囲に鳴り響いていました。
スピードを上げて激走するタクシーに対し、乗客の外国人は恐怖を感じるどころか、拍手や歓声を上げ、大笑いしながらそのスリルを楽しんでいる様子が映し出されています。

■ ネット上の反応

この投稿に対し、ネットユーザーからは様々な意見が寄せられています。

・肯定的な意見: 「刺激的で面白い」「客が喜んでいるならいいのではないか」といった声。
・批判・懸念の声: 「安全性に欠ける行為だ。もし事故が起きれば1,000バーツでは到底償えない」「違法改造や危険運転は他のドライバーに迷惑がかかる」「法律違反を助長している」といった、公共の安全を危惧するコメントが目立っています。

運転手は動画に「不便をおかけして申し訳ありません」とのキャプションを添えていますが、プロのドライバーとしてのモラルや交通法規の遵守を問う厳しい声が相次いでいます。

というか、タイの場合、速度違反の証拠ビデオにはならないのでしょうか。
日本では、似たようなケースで検挙されています。

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