「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」プレミア試写会でパンドラの世界を体験。

映画「Avatar: Fire and Ash(アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ)」の公開に先駆け、リンリン(ศิริลักษณ์ คอง)とイン(อานันท์ ว่อง)が、タイでのエクスクルーシブプレミアイベントに登場。
アバターの壮大さとタイらしい芸術・食文化・ファッションのクリエイティビティを融合させ、12月17日の全国公開を前にファンを迎え入れました。

12月11日、ICON CINECONIC(アイコンサイアム7階)で開催されたこのイベントは、世界的に注目される映画の続編とタイスタイルの創造性を融合させた、エクスクルーシブな体験の場となりました。

本作「Avatar: Fire and Ash」は12月17日より全国公開されます。
さらに12月16日には、「Avatar: Fire and Ash Thailand Gala Premiere & Immersive Experience Grand Opening」が開催予定です。

リンリンとインは、それぞれ映画の重要キャラクターを代表して登場。
リンリンは火の部族のリーダー「ワラン」を演じ、注目の新キャラクターとしてファンの関心を集めました。
一方、インはフランチャイズの象徴的悪役「クオリッチ大佐」を代表して登場し、続編への期待感を語りました。

インのコメント:

「アバターは世界で最も成功しているフランチャイズの一つです。
この『Fire and Ash』では、ファンが期待するアクション、冒険、感情豊かなドラマなど、すべての要素が詰まっています。
特に映像は、実写・俳優・VFXやパフォーマンスキャプチャの融合でパンドラの世界をリアルに表現しており、今回さらに進化しています。12月17日にぜひ映画館でナヴィの冒険を体験してください。」

リンリンのコメント:

「『Fire and Ash』では、新しいナヴィの部族、火と風の部族を知ることができ、パンドラの物語がさらに濃密になります。火の部族リーダー・ワランは魅力的で奥行きのあるキャラクターで、物語をより彩り豊かにします。
映像の壮大さは言うまでもなく、巨大スクリーンで観ると感動はさらに倍増です。
12月17日に皆さんもぜひパンドラの冒険を体験してください。チケットは早めの購入をおすすめします。」

さらに、イベントではタイのクリエイティブ作品も展示されました。
SMASHHH STUDIOのアーティストMaiimouによるワランとネイティリのタイ風ファンアートポスター、PIPATCHARAのデザイナーがリサイクル素材で制作したワランをイメージした衣装など、映画の世界観をタイならではの視点で表現しました。

来場者は、シェフ・バディによる映画をテーマにした特別メニューも体験。
映画の世界観を味覚や香りで感じられる、エクスクルーシブな体験が提供されました。

★アバターシリーズについて

監督:ジェームズ・キャメロン
「Avatar(2009)」:世界興行収入29億ドル、オスカー3部門、ゴールデングローブ2部門受賞
「Avatar: The Way of Water(2022)」:世界興行収入23億ドル、オスカー視覚効果賞受賞

★「Avatar: Fire and Ash」について

続編では新たな冒険と激しい戦いが描かれ、火の部族ナヴィを中心に新キャラクターが登場。
映像美、アクション、キャラクター描写すべてがさらに進化。12月17日より全国の映画館で、通常上映・IMAX・Dolby Vision/Atmosなどで公開。

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