タイ・ラオス友好の証! 国境で合同ソンクラーン開催。伝統文化と友好を祝う華やかな祭典。

タイは周辺諸国との関係性があまり良好とは言い難いですが、ラオスとは比較的いい関係性を築いています。

タイとラオスの人々が、ルーイ県ナヘーオ郡バーンムアンプレーの多目的広場に集まり、共にソンクラーンを祝いました。

2026年の「タイ・ラオス合同ソンクラーンおよび花パレード祭」は、ルーイ県副知事プラユーン氏と、ラオス・サイニャブリー県ボーテン町の行政責任者ブンパラン氏の出席のもと開幕し、多くの地元住民が参加しました。

イベントでは、5つの行政機関や地域団体によるパレードに続き、ナヘーオ、ナピアン、ナマラー、セーンパー、ラオコーホックなど各村からの「花の木(花飾り)」の行列が披露されました。
さらに、川沿いの会場では伝統文化のパフォーマンスも行われ、祝祭の雰囲気を一層盛り上げてくれました。

開会式では、仏像への水かけや高齢者への水かけによる祝福など、伝統的な仏教儀式も執り行われたほか、終日さまざまな文化公演やエンターテインメントが繰り広げられ、華やかな雰囲気に包まれました。

主催者によると、このイベントは地域の伝統文化の継承、タイとラオスの友好関係の強化、さらにルーイ県の観光および地域経済の活性化を目的としていると言います。

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