ソンクラーン注意報! 過度な露出やお触りは処罰対象に。タイ警察が注意喚起。

タイ北部警察第5管区は、ソンクラーン期間中の治安維持に向け、露出の多い服装や同意のない身体接触が「わいせつ行為」として処罰対象になると警告した。
対象はタイ人・外国人を問わない。

公共の場での過度な露出は指導の対象となるほか、顔に粉を塗るなどの軽い接触は問題ないが、相手の同意なく身体や胸に触れる行為は即時摘発される可能性があるという。

また、ソンクラーン前の集中取り締まりでは、北部8県で銃器や犯罪組織の摘発を実施し、700人以上を逮捕している。
違法銃器600丁以上を押収したほか、詐欺グループの摘発にも成功した。

警察はあわせて、銀行の口座貸しへの関与についても厳罰が科されると警告。
最大で禁錮刑や高額の罰金が科される可能性があるとして、注意を呼びかけている。

当局は、文化を尊重した節度ある行動を求めるとともに、安全で健全なソンクラーンの実現に協力を求めている。

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