ラオスのルアンパバーンで日本人男性を逮捕。12~16歳の少女買春の疑い。

ラオスのルアンパバーンで、日本人男性(52)が児童買春の疑いで現地警察に逮捕されていたことが4月9日、関係者の話で分かった。
警察が男性の宿泊先を捜索した際、12歳から16歳の少女3人を保護。
少女らは金銭と引き換えに性行為を強要され、その様子を盗撮されたと証言している。

在ラオス日本大使館は今年1月、現地当局から「昨年12月に児童への強姦罪で日本人を拘束した」との通知を受けており、現在詳細を調査中。

ラオスでは外国人による児童買春が深刻な問題となっており、当局は捜査を強化している。

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