タイ東北部、モバイルバッテリー爆発でコンド火災。携帯充電中に発火、住民が避難するも…。

4月8日午前1時ごろ、ナコンラーチャシーマー県ナイムアン地区にあるコンドミニアムで火災が発生したとの通報を受け、警察および救助隊が出動した。
出火元は、同コンドミニアムの6階だと伝えている。

火は室内で燃え広がっており、救助隊は建物内の住民を非常階段から緊急避難させた。
住民は騒然とする中で避難し、警報も作動した。
その後、約1時間以内に火は鎮圧され、現時点で負傷者の報告はない。

警察の聞き取りに対し、部屋の借主である23歳の女性(匿名)は、一人暮らしをしており、発生前に新しく購入したモバイルバッテリーを室内で充電していたと説明する。
使用中に火花と煙が出たため驚いて部屋を飛び出し、助けを求めたと話す。

その直後、室内で急速に火が燃え広がり、携帯電話を含む私物を持ち出すことができなかったという。

モバイルバッテリーの異常により充電中にバッテリーが爆発した可能性があるとされているが、当局が引き続き詳しい原因を調査している。

携帯電話の充電などは、日常の生活の一部なので切っても切り離せません。
しかし、こんなことが起きるとなるとかなりリスキーですね。

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