DTVビザを隠れ蓑に! プーケットでロシア人「違法ガイド」を逮捕。ビザ取り消し&強制退去。

4月4日、プーケット観光警察は、ロシア人の違法ツアーガイドを逮捕したと発表した。

逮捕されたロシア人は、「Destination Thailand Visa」いわゆるDTVビザで滞在していた者だった。
このビザは1回につき180日間の滞在を許可するものだが、就労は認められていない。

捜査の結果、この人物は無許可でツアー業務を行っており、ロシア語で記載されたツアー資料が証拠として押収された。

その結果、以下の3つの重大な容疑で立件した。

①無許可での旅行業の運営
②無資格での観光ガイド業務(違法ガイド)
③外国人による無許可就労

その後、容疑者は捜査当局に引き渡され、今後はビザの取り消しおよび国外退去措置が検討されている。

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