バンコク、呪われた道路ラマ2世通りで鉄骨落下事故。歩道橋接触がきっかけ? 大渋滞発生!

【バンコク】
4月2日、呪われた道路「ラマ2世通り」で、大型広告看板の鉄骨構造物がトラックから落下し、交通を遮断する事故が発生した。
この事故により、大規模な渋滞が発生した。
運転手によると、事故直前に積荷が歩道橋に接触していたという。

事故の様子はSNS上で拡散され、巨大な鉄骨フレームがバワット・バンナムウォン入口付近のUターン地点近くの2車線をふさいでいる様子が確認された。
この構造物がどのようにして落下したのか、疑問の声が上がっている。

地元警察署によると、事故が発生したのは正午頃。

交通警察は車両の流れを整理するとともに、高速道路当局と連携して重機を投入し、障害物の撤去作業を実施。
約90分後に撤去が完了し、全車線で通常通りの交通が再開された。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る