日タイ7人組ユニット誕生 WOLF HOWL HARMONY×FLIO、世界進出へ本格始動

LDH JAPAN所属のWOLF HOWL HARMONYと、タイのGMMTV所属のFLIOによる日タイ合同の7人組スペシャルユニット結成プロジェクトが発表され、注目を集めている。
プロジェクトは、LDH JAPANとタイ最大のエンタテインメント企業GMM Musicによる合弁会社「G&LDH」が主導する。

WOLF HOWL HARMONYはRYOJI、SUZUKI、GHEE、HIROTOの4人組、FLIOはLOUIS、FORD、FLUKEの3人組で構成され、計7人による新ユニットとして活動する。
異なる国や文化で育ったメンバーが、「世界の舞台に立つ」という共通の夢を掲げ、言語や価値観の壁を越えて協働することで、新たなエンターテインメントの可能性を切り開くことを目指す。

また、プロジェクトの舞台裏を追うドキュメンタリー番組『CLOUD DREAM project by G&LDH』の制作・配信も決定。2026年5月中旬よりGMMTV公式YouTubeチャンネルで全8話にわたり公開される。
監督は国際的に活躍する映像ディレクター、Piyakan “Mook” Bootprasertが務める。

番組では、日本での世界水準のトレーニングに挑む7人の姿に密着。限界に直面しながらも壁を乗り越えていく過程や、文化や言語の違いから生じる戸惑いや葛藤と向き合い、それを成長へと変えていくリアルな軌跡が描かれる。
言葉では埋められない距離が、やがて絆へと変わっていく過程も見どころとなる。

WOLF HOWL HARMONYのRYOJIは、「単なる協働ではなく、音楽を通じてLove, Dream, Happinessを体現する挑戦」と本プロジェクトの意義を語り、「グループの活動が止まることはない」と強調。
その上で、「7人で世界中のステージに立つという夢に向かって挑戦していく」と意気込みを示した。

一方、FLIOのLOUISは、「文化や言語の違いが新たな学びにつながっている」とし、日々刺激を受けながら関係を築いていることを明かした。
「最高のパフォーマンスを届けるため、7人で全力で準備している」とコメントしている。

国境を越えた大型プロジェクトとして始動した今回のユニットは、日本とタイを軸に世界進出を視野に入れており、今後の活動に大きな期待が寄せられている。

 

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