Nothing Thailand、ラッパーMILLIに“本気オファー”。ブランドアンバサダー起用への動き加速。
- 2026/4/2
- 芸能・スポーツ全般

ロンドン発のテクノロジーブランドNothingのタイ法人「Nothing Thailand」が、タイ出身の人気ラッパーMILLI(ダヌパー・カナティラクン、タイ語: ดนุภา คณาธีรกุล)に対し、ブランド起用を視野に入れた“本格的なオファー”を行っていることが明らかになり、注目を集めている。

この動きは、同社が開催した「Phone (4a) Series」および「Headphone (a)」の発表イベントをきっかけに浮上した。
イベントは「Built Different(他と同じではない)」をコンセプトに実施され、会場での両者の相性や存在感が大きな反響を呼んだ。
Nothing Thailandは今回の取り組みについて、単なるマーケティング施策ではなく、長期的なビジョンに基づくものと説明。従来のブランドアンバサダーにとどまらず、「新しい時代を象徴する人物」としての起用を目指しているという。
同社は、MILLIの持つ独自性や自己表現の強さがブランドの価値観と一致していると強調。
「考え、発信し、自分らしさを貫く存在」が、Nothingの掲げる方向性と合致するとしている。

今回のコラボレーションが実現すれば、テクノロジーブランドと次世代アーティストの融合として、業界に新たな潮流を生み出す可能性もある。
SNSを中心に話題が拡散しており、今後の展開に関心が高まっている。
なお、MILLI側の正式な回答は現時点で明らかにされておらず、Nothing Thailandは「引き続きアプローチを続ける」としている。
今後の発表は、同社の公式SNSなどで順次公開されていくとのこと。







































