買ってはいけないタイ不動産! 価格不適合、場所により売れ残っている不動産はどこだ!

一部を除き、完全落ち目なタイ不動産ですが、絶対に買ってはいけない案件があるという。
場所や価格帯などで、全くマッチしていないのが理由だが、具体的にどこの物件が不人気なのだろうか。

タイ不動産調査評価センターは、2026年の不動産市場について、注意が必要な立地・物件タイプ・価格帯があると指摘した。

過去1年間で問題が見られた主なエリアは、以下の通りだ。

・ナワナコン~クロンラピパット(นวนคร-คลองรพีพัฒน์)
 戸建て:200万〜300万バーツ → 売れず(立地が遠く需要と不一致)
・バーンカン/クロンルアン(บางขัน คลองหลวง)
 商業ビル:300万〜500万バーツ → 供給過多・価格高
 双子住宅 → 需要に合わず売れず
・バーンプーン(บางพูน)
 コンド:500万〜1000万バーツ → 高価格で売れず
・ティワノン~ヌアンチャウィー(ติวานนท์-นวลฉวี)
 タウンハウス → 価格下落・売れ行き不振
 コンド(100万〜200万)→ 供給過多
・バーンスー(บางซื่อ)
 戸建て:1000万〜2000万 → 高すぎて売れず
・サーイマイ(สายไหม)
 商業ビル → 不人気
 タウンハウス → 高価格で売れにくい
・ナワミン(นวมินทร์)
 コンド → 高価格で需要不一致
・ハタイラート(หทัยราษฎร์)
 コンド → 価格下落、ターゲット不一致
・ニミットマイ(นิมิตใหม่)
 戸建て → 高価格で売れず
・スウィンタウォン(สุวินทวงศ์)
 戸建て → 旧型物件が売れ残り
・チャロンクルン(ฉลองกรุง)
 戸建て → 大幅値下げ(約13.6%)
・シーナカリン~ウドムスック(ศรีนครินทร์-อุดมสุข)
 コンド → 供給過多・価格下落
・バンナー・トラート Km10~30(บางนา-ตราด กม.10-30)
 分譲地 → 融資難・需要低迷
・バンナー・トラート Km30以降(บางนา-ตราด กม.30 ขึ้นไป)
 分譲地 → 同様に売れず、住宅転換が必要

一方、トンブリー地区では大きな懸念点は見られないという。
都心へのアクセスの良さが評価されている一方、東部エリアは都市拡大により移動の不便さが課題となっている。

AREAは、投資家や住宅購入者に対し、立地・価格・需要のバランスを慎重に見極めることが重要と呼びかけている。

居住用なら気に入った物件などがあれば、多少落ちたとしても問題ないと思いますが、投資用で考えているのなら、超高級物件以外は基本的にリスクが多いので、やめた方が身のためです。(あぶく銭のある方や裏金処理の方はご自由に)

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