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タイ当局が摘発! 無許可で燃料3万リットル超を備蓄。タイ国民を苦しめている原因はこいつらだ!
- 2026/3/27
- 事件(タイローカル)

この国は、内患が大きすぎ、経済発展の妨げにもなっています。
犠牲になるのはいつも一般国民です。
タイ当局は、サラブリー県で無許可に燃料を備蓄していた施設3か所を摘発し、関係者を告発した。
発見された燃料は、ディーゼルやガソリンなど合わせて3万リットルを超える。
特別捜査局(DSI)とエネルギー事業局、警察などの合同チームは、3月24〜25日にかけて石油関連業者の一斉調査を実施した。
その結果、サラブリー県サオハイ郡で違法に燃料を保管していた「燃料集積所」3か所を発見した。
当局によると、これらの施設は営業許可を取得せずに運営されており、一部のガソホール燃料が法定保管量を超えていた。
燃料管理法では、一定量を超える燃料の保管には許可が必要で、違反した場合は懲役や罰金が科される可能性がある。
現在、当局は施設の所有者とみられる人物に対して法的手続きを進めており、事件の全容解明を急いでいる。
現場の施設はすでに閉鎖されており、近隣住民の中には存在を知らなかったという声も上がっている。
とかく全ての犯罪に対し、大幅に罰則を強めないと「犯罪をした方がお得」になっているのが、最も問題かと思います。







































