パタヤで車を利用した違法電子タバコ販売業者を摘発。容疑者が激しく抵抗し現場大混乱!

パタヤで、違法に電子タバコを販売していた業者に対する摘発が行われ、約500点の製品が押収された。
摘発の際、店主とみられる男が激しく抵抗し、現場は一時混乱に陥った。

3月23日、ノーンプルー地区の商業施設で、おとり捜査の後に強制捜査を実施した。
そして、白い乗用車のトランクを利用して電子タバコを販売していた男を逮捕した。

現場からはフルーツ風味の使い捨て電子タバコ約500個と関連部品が押収された。
この場所は過去にも摘発歴があり、その後も違法営業を続けていたとみられる。

捜査中、店主を名乗る男が現場に現れ、当局職員や報道陣に対して暴言を浴びせたほか、逮捕を妨害しようとするなど強く抵抗。
警察は冷静に対応し、現場の制圧に成功した。

当局は違法販売のほか、男の行為についても追加の法的措置を検討している。

タイでは電子タバコの輸入・販売・所持が全面的に禁止されており、違反した場合は厳しい罰則が科される。
今回の事件を受け、当局は取り締まりを一層強化する方針だ。

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