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タイの金価格がさらに急落! 1日で1,450バーツ下げ。有事の際の安全資産「金」。今後どうなる?
- 2026/3/23
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タイ金取引協会は3月23日、国内の金価格を発表し、同日の金価格が前回(21日)比で1,450バーツの大幅下落となったことを明らかにした。
最新の第2回発表によると、金地金の買取価格は1バーツ重量あたり68,800バーツ、販売価格は69,000バーツ。
一方、純度96.5%の装飾用金は、販売価格が69,800バーツまで下落した。
また、装飾用金の買取価格は67,416.52バーツとなっている。(販売:69,400バーツ)
国際市場における金の現物価格(ゴールドスポット)は、1オンスあたり4,414.00ドルで推移している。

金は持っているだけでは利息がつきません。
米ドルの金利が高いままだと、投資家は「利息のつくドルや債券」を好むため、金が売られやすくなります。
また中東情勢により株市場などで大きな損失が出た投資家が、手元の資金(キャッシュ)を確保するために、利益の乗っている「金」を売却して補填に充てる動きが出ているとも言われています。






































