スクンビット・ソイナナでアフリカ系外国人を中心とした女性16人を売春容疑で逮捕。強制退去へ。

3月20日午後8時30分頃、バンコク・ルンピニー警察署の巡回部隊と関係機関が合同で取り締まりを実施し、外国人女性16人を摘発した。

今回の摘発は、外国人観光客やSNSから「外国人女性が観光客に対して売春行為を持ちかけている」との苦情が寄せられたことを受けて行われたものだった。
警察や捜査チームは張り込みを行い、不審な行動が確認された人物に対して職務質問および検査を実施し、スクンビット・ソイ4(ソイナナ)周辺で逮捕に至った。

逮捕されたのは計16人で、内訳はタンザニア人10人、ケニア人5人、ベトナム人1人。いずれも「公共の場で売春目的の勧誘を行い、社会に不快感や迷惑を与えた」として、売春防止法違反の罪で起訴された。

今後、社会開発・人間安全保障省の担当部門が罰金処分を行った後、入国管理局に引き渡され、在留許可の取り消しおよび国外退去処分が進められる予定だ。

すでに16人全員は入国管理局(スアンプルー)へ送致され、手続きが進められている。

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