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パタヤで日本人観光客が集団暴行被害。「Bolt」ライダーによる仕業か?! 被害者も早々に退院。
- 2026/3/21
- 事件(タイローカル)

パタヤの日本人への集団暴行事件の続報です。
パタヤ観光警察は、日本人観光客が集団で暴行を受ける様子を捉えた動画が拡散されたことを受け、事件を看過せず、加害者グループの特定と逮捕に向けた捜査を本格化させた。
この事件は、サウスパタヤの観光エリア中心部で発生した。
複数の男が1人の日本人男性を取り囲み、激しく暴行を加える、いわゆる「集団リンチ」の様子が撮影され、SNSで拡散された。
公衆の面前で行われた粗暴な行為は、観光都市としてのイメージにも大きな影響を与えている。

3月21日午前、観光警察は捜査チームを招集し、事件の詳細を上級機関へ報告するとともに、容疑者の追跡を急ぐ方針を確認した。
被害者は日本人男性のコウセイさん(25歳)で、観光ビザでタイに滞在中だった(滞在期限は4月7日まで)。
事件は同日午前3時44分頃、ノーンプルー地区のVCホテル前で発生した。
捜査によると、被害者は直前の午前3時34分頃、ウォーキングストリートから出て電話をしていたところ、バイク配車アプリ「Bolt」のライダーとみられる男らに声をかけられ、現場付近へ誘導されたとみられる。
その約10分後、男ら5〜6人により暴行が加えられた。
動画には、被害者が両手で頭を守りながら必死に逃げる様子が映っており、男らは蹴る・殴るなどの暴行を繰り返した。
さらに逃走後も追跡し、バイクで追突するなどして転倒させ、重傷を負わせたとされる。
その後、救助隊が現場に到着し、被害者は病院へ搬送された。
しかし、応急処置後に本人は病院を離れ、正式な治療は受けなかったという。
現在、警察は防犯カメラ映像の解析や証拠収集を進めているが、被害者からの正式な被害届はまだ提出されていない。
引き続き、関係者の特定と逮捕に向けて捜査が続けられている。







































