映画『Ready or Not: Here I Come เกมพร้อมตาย 2』タイで前売りチケット販売開始!

新たなサバイバルゲームに備えよ。

狩りのスケールはさらに拡大し、より激しく、より血なまぐさい秘密儀式の世界へ――

3月26日、タイの映画館で公開。

もし前作『Ready or Not』が恐怖の館でのサバイバルゲームだったとすれば、本作『Ready or Not: Here I Come เกมพร้อมตาย 2』は、そのすべてをさらに拡張し、より大規模で危険、そして過激な内容へと進化している。

監督のマット・ベッティネリ=オルピンとタイラー・ジレット(Radio Silence)は、前作で物語を完結させたことで、本作ではより大胆で狂気に満ちた展開が可能になったと語る。
狩りの舞台はもはや一つの館にとどまらず、秘密儀式や権力、混沌が渦巻く広大な世界へと広がり、いつでも暴発しかねない危険な状況が描かれる。

今回の作品では、舞台はレ・ドマス家の屋敷から拡大し、不気味な病院、迷路のような巨大邸宅、高級カントリークラブ、さらにはゴルフ場まで登場。
ゴルフカートが暴走する混乱の追跡劇や、地下に広がる儀式空間など、スリルとダークコメディが融合した演出が展開される。

美術デザイナーのアンドリュー・スターンは、本作を「続編というより進化形」と説明。
「前作の要素をすべて発展させ、より大きく、よりダイナミックな世界を構築した」と語る。
特にクライマックスでは、“反転した教会(アンチ・チャーチ)”と呼ばれる異様な空間が登場し、信仰や権力の崩壊を象徴的に描く。

 

また、本作では狩りの舞台そのものが物語を語る重要な要素となっており、各ロケーションは権力構造や支配関係を暗示している。

キャスリン・ニュートン演じるフェイスは、新たなターゲットとして物語に登場。
リアルに作り込まれたセットについて「まるで本当にその世界に入り込んだような感覚だった」と語り、細部まで作り込まれた演出が没入感を高めている。

前作の制作チームが再集結した本作は、シリーズの世界観をさらに拡張しつつ、独自のダークなユーモアと過激な演出を強化。これまで以上にスリリングで狂気に満ちた“狩りのゲーム”が描かれる。

新たな逃亡劇の舞台には、もはや安全な場所は存在しない――。

『Ready or Not: Here I Come ゲーム・オブ・デス2』は、3月26日よりタイ全国の映画館で公開。

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