パタヤで女性が重傷のまま路上に放置! 顔面に殴打のあと。警察が暴行事件として捜査。

パタヤのジョムティエン地区で、47歳の女性が重傷を負った状態で路上に放置されているのが見つかり、警察が暴行事件として捜査を進めている。

事件は3月18日未明、ソイ・ロムポー市場で発生した。
通報を受けた救助隊と警察が現場に駆け付けたところ、女性がうつ伏せで倒れているのを発見する。
顔面には激しい殴打の痕があり、特に左目周辺は大きく腫れ上がるなど重傷を負っていた。
現場には、血痕も残されていた。

発見者によると、女性は路上の中央で倒れており、通行人が異変に気付いて近隣住民とともに救助にあたったという。

警察は現場検証と証拠収集を行い、防犯カメラ映像の解析などを通じて犯行の経緯や容疑者の特定を進めている。
被害者は現在も治療中で、回復後に事情聴取を行う予定だ。

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