パタヤで屋台バイクが事故。サイドカー付きバイクは公道での走行は認められていません。

パタヤ市中心部で3月15日早朝、屋台販売に使われるサイドカー付きのバイクが事故を起こし、運転していた女性が重傷を負った。

事故は午前5時20分ごろ、パタヤ中心部のセントラル パタヤロード)で発生。
救助隊によると、サイドカー付きバイクが路肩に駐車していたミニバスに衝突し、1人が負傷した。

負傷したのは屋台販売員のソムジットさん(52)。
救助隊が到着した際、女性は意識不明で呼吸が浅い状態だったため、現場で応急処置を受けた後、近くの病院へ緊急搬送された。

現場には大破した赤色のバイクとともに、販売していた揚げルークチンや屋台の調理器具が道路上に散乱していたという

目撃者によると、女性は移動式屋台として使われるサイドカー付きバイクで走行中、対向してきた乗用車を避けようとして急ハンドルを切り、車両のコントロールを失って停車中のミニバスに衝突したという。

警察は現場検証を行うとともに、周辺の防犯カメラ映像を確認し、乗用車の関与を含め事故の詳しい原因を調べている。

なお報道によると、サイドカー付きバイクは法律上、公道での使用が認められていないとのこと。
しかし、タイでは屋台文化の普及により広く使われており、事実上黙認されているケースが多いと伝えています。

とは言え、事故が起きれば、起こした方も起こされた方もただでは済まなく、迷惑でしかありません。

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