プーケットパトン地区のホテルを摘発。ロシア人への名義貸し違法運営の疑い。

プーケット県パトン地区で、タイ人名義を利用してホテルを違法に運営していた疑いでロシア人の男が当局に逮捕された。
捜査は、外国人が地域で違法に宿泊施設を運営しているとの通報を受けて実施された。

県当局や警察などの合同チームがパトン地区サイゴー通りにあるホテルを立ち入り検査した結果、営業許可を取得せずにホテル事業を行っていたことが判明した。

当局によると、ホテルは客室83室を備え、オンライン予約サイトを通じて外国人観光客を集客していた。
建物の賃貸契約にはタイ人の名義が使われていたものの、実際の経営者はロシア人であることが確認されたという。

警察はロシア人の男をその場で逮捕し、無許可営業の容疑で起訴した。
今後は外国人がタイ人名義を使って事業を行う「ノミニー(名義貸し)」の違法行為についても捜査を進める方針だ。

掲載された写真から、当該ホテルは「NEON PATONG HOTEL」であることが分かります。
ロビーの写真も同じでした。
現時点で、オンライン予約サイトで予約をしようとすると「NO ROOM」と出てきます。
かなり先まで「NO ROOM」とでてくるので、摘発により営業停止となっているものと思われます。

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