炎上する焼き芋車が熊本の街を爆走! 消防署に疾風のように現れた「月光仮面のおじさん」。

昨今、タイでも日本のあま~いサツマイモによる「焼き芋」が大人気!
ドンキなどで飛ぶように売れています。
今回は、その「焼き芋」に関するニュース。
日本の焼き芋屋ってワイルドだろ?って話になっているとかいないとか。
タイのニュースから日本を知る「タイランド アイズ」スタートです。

炎上する焼き芋販売トラックが日本の道路を走りぬけ、自ら消防署へ向かう様子が撮影され、タイのみならず世界中で話題となっているという。

英字新聞「The Sun」によると、3月12日午後10時ごろ、日本の熊本市で火が出たトラックを運転したまま道路を走行し、赤信号を越えて消防署へ向かったという。
現場にいた住民が、その様子を動画で撮影している。

映像では、トラックが高速でカーブを曲がりながら走行し、車内からは音楽が大音量で流れ、車両にはライトが点灯していた。
さらに、走行中のトラックからは煙が大量に立ち上り、炎に包まれながら道路を走る様子が確認できる。

運転していたのは70代の移動式の焼き芋販売をしている男性で、地元では「月よりの使者 月光仮面産業」として、有名な人物だった。
男性は無事に救出され負傷はなかったという。

消防隊がすぐに消火活動を行ったが、トラックは最終的に骨組みだけが残るほどの全焼状態だったという。

男性は火災に気付いた後、消防隊がすぐ消火できるよう、自ら熊本市中央区の西消防署消防署まで車を運転していたとみられている。

この出来事はSNSでも大きな話題となり、X(旧Twitter)ではさまざまなコメントが投稿された。

あるユーザーは冗談交じりに「日本社会は進みすぎて、火事まで自分で消防署に向かうのか」とコメント。
また別のユーザーは「あなたが無事で本当に良かった。でも燃えているトラックで街の中心を走って消防署まで行くなんて信じられない」と驚きを表している。

どこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知っている。
月光仮面のおじさんは、焼き芋売りだよ、よい人よ。
はやてのように現れて(消防署に)、はやてのように去っていく
月光仮面はだれでしょう、月光仮面はだれでしょう。

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