パタヤのプールヴィラで「助けて」のメッセージ残し失踪した中国人女性、他県で遺体で見つかる。

中国人男性が警察に被害を訴えた。
中国人女性がパタヤの中国人グループが滞在するプールヴィラでコンパニオンの仕事を受けた後、酔った状態で「助けて」とメッセージを送信した後、
行方不明となり、その後ラチャブリー県で遺体となって発見されたという。

31歳の中国人男性・張氏によると、恋人はタイで働くためパタヤに滞在していたという。
事件当日の2026年2月21日午前6時37分、ジーさんは友人女性に「助けて」という最後のメッセージを送った後、連絡が取れなくなった。
友人が中国にいる張氏へ知らせ、張氏は2月23日に急いでタイへ渡航し、警察に失踪届を提出した。

警察の捜査によると、事件前にジーさんはパタヤ・チャイヤプルック2通りのプールヴィラでコンパニオンエンの仕事をしており、そこには複数の中国人男性が滞在していたという。
ヴィラの防犯カメラを確認したところ、被害女性はほとんどの時間を容疑者とみられる人物と一緒に過ごしていたことが判明した。

その後、中国人男性が意識を失った状態のジーさんを支えながらヴィラの外へ運び出し、車に乗せて立ち去る様子がカメラに映っていた。
警察が監視カメラを追跡した結果、その車はチョンブリー県を離れ、ラチャブリー県へ向かっていたことが判明している。

後にラチャブリー県のココナツ農園の水路で、身元不明の女性遺体がうつ伏せで浮いている状態で発見された。
遺体はすでに腐敗が進んでいたが、身元確認の結果、行方不明となっていたジーさんであることが判明した。

被害女性の友人容疑者の会話で「事件後、彼女はあなたのところへ行ったのでは?」と質問すると、男性は「そうだ」と回答したものがある。
さらに「あなたが最後に彼女と一緒にいたのでは?」と問うと、「とても酔っていて何も覚えていない」と答えたという。
この発言は、防犯カメラの映像と一致しており、家族や友人の疑念を強めている。

現在のところ警察は、暴行、薬物、または薬物混入などが関係しているかどうかを含め、死因を特定できていないと話しているという。

一方、警察は被害女性をヴィラから運び出した中国人男性の身元を特定しており、事情聴取のため行方を追っている。
証拠を集め、法的手続きを進める方針だ。

亡くなった女性の恋人である張氏は、「この事件はすでに中国でも報道されている。恋人が自然死したとは思えない。必ず関係者がいるはずだ」と述べ、タイ警察に圧力をかけている。

タイにはまだまだありますね、中国人よる監禁・誘拐・暴行・殺人。

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