続報! ホルムズ海峡、タイ貨物船が2回攻撃受ける。20名が救命ボートで避難。オマーン海軍全員救助。

3月11日、タイ船主協会は、タイの貨物船が攻撃を受けた事件について次のように明らかにした。

報告によると、「マユリー・ナリー(Mayuree Naree)」というタイの貨物船(プレシャス・シッピング社所有)は、同日午前3時ごろドバイを出港した。

その後、午前11時30分ごろホルムズ海峡付近を航行中に2回の攻撃を受けた。
攻撃により船尾および機関室付近が被弾して損傷し、船は航行を停止する事態となった。

この船には乗組員23人が乗っており、タイ人20人、残り3人の国籍は不明とされている。

乗組員はオマーン海軍に救助を要請し、オマーン海軍の船が現場に到着して支援を行った。

20人の乗組員は救命ボートに避難し、残る3人は船が沈没する恐れがあるため船内に残り、状況を管理しているという。

報告では、この攻撃による負傷者は確認されていない。

その後、オマーン海軍が乗組員を救助し、オマーンのカサブへ搬送したと伝えられている。

速報:タイ船籍の貨物船がホルムズ海峡通過後に攻撃。乗組員23人が緊急退船。

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