- Home
- 事故・火災(タイローカル)
- バンコク・ラチャダー通りで路線バスが、車線変更時バイクに衝突。配達ライダー死亡。
バンコク・ラチャダー通りで路線バスが、車線変更時バイクに衝突。配達ライダー死亡。
- 2026/3/11
- 事故・火災(タイローカル)

どちらも常に危険な運転をしているので、判断がつきません。
3月11日、バンコクのラチャダー通りで路線バスとオートバイが衝突する事故があり、デリバリーライダーの男性1人が死亡した。
警察によると、事故が起きたのはラチャダー通りのバンクラン・バーンスー運河の橋付近。
現場では、赤色のホンダPCXのオートバイが歩道付近で倒れているのが見つかり、その近くで配達ライダーの男性(36)が倒れており、死亡が確認された。
事故を起こしたのは路線バス185番で、現場からおよそ30メートル離れた場所に停車していた。
運転していた男性(45)は、警察の事情聴取を受けている。
運転手の説明によると、乗客を乗せてラチャダー通りをラマ9世通り方面へ走行中、左側車線に停車していた自動車を避けるため第2車線へ進路変更した。
その後、再び左車線へ戻ろうとした際、前方に停車していたオートバイに気付くのが遅れ、衝突したという。
警察は現在、バス運転手や目撃者への聞き取りと防犯カメラ映像の確認を進めており、事故の詳しい原因を調べている。
今後、運転手の過失が認められた場合は法的措置を取る方針としている。

タイの赤バスの車線変更は、一切の減速なしに欠振りながら一気に2車線にまたがったりするので、普通車のそれよりも危険です。
交通事故よろしく!で、衝突することも全く意に関せずなので、赤バスが走行する以上、死亡事故が起きて当たり前の環境がそこにはある!と言えるでしょう。
排ガスの公害もひどいし。






































