BNK48支配人ポッパーが注意喚起。虚偽情報や画像の拡散停止を呼びかけ。法的措置も。

BNK48の所属事務所である Independent Artist Management(iAM) は、所属アイドルグループ BNK48およびCGM48 に関して、オンライン上で拡散されている虚偽情報や不適切に加工された画像について、法的措置を取る方針を明らかにした。

同社は、わいせつな合成画像の作成や拡散、虚偽の情報の投稿によってアーティストの名誉を傷つけ、所属メンバーであるかのように誤解させる行為に対して厳しく対応するとしている。
また、アーティストへのハラスメントや、本人および事務所の同意なく個人情報を公開する行為についても、法的責任を追及する方針だ。

これについて、BNK48支配人であるポッパーはSNSで声明を発表した。

ポッパーは

「今回の件について、会社はすでに状況を把握しており、決して看過していません。被害を受けたメンバーとは話し合いを行い、常に寄り添いながらケアを続けています。私たちはメンバーの安全と精神的な健康を最も重視しています」

と説明した。

さらに、

「現在、この件は法的手続きの段階に入っています。会社として、メンバーに対するハラスメントや中傷、名誉毀損を行った者に対しては最大限の法的措置を取る明確な立場です。また、事実と異なる内容で会社を中傷した者についても法的対応を行います」

と強調した。

また、ファンに対しては

「ファンの皆さんの心配や支援に感謝しています。私たちはメンバーを守るため、全力で対応していきます」

とコメントしている。

なお、BNK48公式ページでも注意喚起の声明が発表されており、問題となっている投稿や画像の拡散を控えるよう呼びかけるとともに、法的手続きを進めていることを明らかにしている。

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