ワトソンズ・タイ、国際女性デーでキャンペーン実施。3ブランドと連携し女性支援。

タイの大手健康・美容小売チェーンのワトソンズ・タイランドは、国際女性デーに合わせて「THE WOMEN WHO MADE IT」キャンペーンを実施し、女性の活躍と自立を応援する取り組みを発表した。
女性が自分らしい人生の道を歩むことを後押しすることを目的としている。

同キャンペーンでは、成功を社会的地位や数字だけで測るのではなく、自らの価値観で人生を切り開く姿を称える新しい「成功の形」を提案している。

今年はスキンケアブランドのEucerin、Dove、SENKAの3社と連携し、寄付プロジェクト「グリーンリボン」を実施。
販売したグリーンリボンや対象商品の売り上げの一部を、困難な状況にある女性を支援する「女性地位向上協会(緊急シェルター)」へ寄付する。

プロジェクトは今年で17年目となり、女性が人生の危機を乗り越え、新たなスタートを切るための支援を目的としている。

また、バンコク・シーロムのCPタワー前のワトソンズ店舗では特別イベントも開催され、人気俳優のウーウー・タナプーム(อู่อู๋ ธนภูมิ)セーフ・ウォラポン(เซฟ วรพงษ์)が参加し、ファンとともにグリーンリボンの販売活動を行った。

キャンペーンは2026年3月8日から14日まで実施され、全国のワトソンズ店舗およびオンラインで参加できる。
グリーンリボンは1個20バーツで販売され、対象商品の購入1点につきパートナーブランドが5バーツを寄付する仕組みとなっている。

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