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タイ・ウドンタニーの児童売春バー摘発。15~16歳の少女6名を救出。ショート2000バーツ!
- 2026/3/7
- 事件(タイローカル)

3月7日、タイ人身売買対策警察はウドンタニー警察と共に、人身売買(売春の斡旋等)の疑いで、バーの経営者ら男2人を逮捕しました。
警察は、ウドンタニ市マークケン地区(หมากแข้ง)にあるバーで、酒類の提供だけでなく、18歳未満の少女を客に侍らせて接客や飲酒をさせているという情報提供を受け、家宅捜索を実施しました。
事件の内容
・逮捕者: ソンポーン容疑者(45歳)、スパタナコーン容疑者(58歳)
・容疑: 15歳以上18歳未満の児童に対する売春目的の人身売買・斡旋・販売・移送などの罪。
摘発により、店内で接客中だった少女4名(15歳2名、16歳2名)、さらに客に連れ出され、すでにホテルの一室に入っていた少女2名(ともに15歳)を救出。
供述と今後の対応
店主のソンポーン容疑者は、少女たちに店外での売春(ショート)を1回2,000バーツで斡旋していたことを認めています。
その際、店側が手数料として500バーツを徴収していました。
もう一人の容疑者は、一部容疑を否認しているとのことです。
現在、容疑者2人はウドンタニー警察署へ連行され、法的措置が進められています。
一方、救出された少女たちは、人身売買の被害者としてウドンタニー県の児童・家族シェルターへ保護され、権利の保護と精神的ケアを受けています。







































