これがタイの有名校のやり方!?試験会場に「現金持ち込み禁止、ゴミ箱へ」どうやって帰れと?
- 2026/3/7
- 仰天ニュース

タイの名門校として知られるトリアムウドムスックサー校(โรงเรียนเตรียมอุดมศึกษา)は、2026年度の高校1年生入学選抜試験を、ノンタブリー県ムのインパクト・ムアントンタニーで実施した。
試験は午前8時30分から午後2時まで行われ、受験者は13,895人にのぼった。
今年は過去18年間で最多の応募者数となった一方、合格枠はわずか1,520人という狭き門となっている。
そんな中、SNSに投稿された内容が話題となっている。
それによると、試験を受ける生徒たちが現金や腕時計、アクセサリー、文房具、化粧品など試験会場に持ち込み禁止とされた物をゴミ箱に捨てているというのだ。
投稿者は
「もしテレビ番組『ホーンクラセー(โหนกระแส)』に連絡できる人がいたら、この件を取り上げてほしい。試験会場に現金を持ち込むことが禁止され、ゴミ箱に捨てさせられている。子どもたちはどうやって家に帰るのか。すべての親が会場で待っているわけではない。子どもたちがとてもかわいそうだ。試験に集中することにも影響する。帰り道をどうするのかと不安になる。携帯電話も持っていない子もいる」
とコメントしている。
『ホーンクラセー(โหนกระแส)』は、タイ警察がなかなか手を出さない社会問題などについて、権力にも忖度せず鋭く追及していくタイで人気のテレビ番組だ。
この投稿には多くのネットユーザーが反応し、賛否さまざまな意見が寄せられている。
しかし、現時点でトリアムウドムスックサー校からの公式説明は出ていない。

携帯電話などはカンニング用に持ち込みできないという考え方はわからんでもないが、お金を捨てさせるのはなぜ?
試験会場でもタイならではの「買収」が行われいるのか?
いずれにせよ、コンサート会場のように預り所を作ればいい話しのこと。
有名校を名乗る割には、学校内に頭が良さそうな人がいない印象。






































