イラン情勢、タイの地方で広がる給油パニック。在庫切れを起こすスタンドも。
- 2026/3/3
- 仰天ニュース

イラン攻撃後の土日問題なかったのですが…。
3月2日、タイ北部チェンライ県メーサイ郡で、中東情勢の緊張の影響で住民が相次いで給油所に殺到し、一部スタンドでガソリン(ガソホール95)が品切れとなる事態が発生している。
県当局は「国内で燃料不足の兆候はない」として冷静な対応を呼びかけている。
ある給油所では、朝から車やバイクが長蛇の列を作り、満タン給油する利用者が目立った。
短期間で需要が急増した影響で、複数のスタンドがガソホール95の在庫切れを起こしたが、他の燃料は引き続き販売されていたという。

この騒動の背景には中東情勢の緊迫化や、世界的な原油輸送の要衝であるホルムズ海峡が封鎖されたというニュースが不安を煽っているあるとみられる。
価格上昇を懸念する心理が広がったことが要因とされる。
エネルギー省は、タイ国内には商業・法定備蓄を合わせて約60日分の石油在庫があると説明している。
また輸入や精製、流通体制は通常通り機能しているとして、買いだめを控えるよう求めた。
チェンライ県エネルギー事務所は給油所の監視を強化し、不当な販売拒否や投機転売目的の買い占めを禁止した。
違反行為には、厳正に対処するとしている。
都心部ではそこまでパニック的な給油は見られませんが、地方などでは散発的にこのようなケースが報告されています。







































